FAQ
採用FAQ

よくある質問にお答えします

総合職とエリア総合職、一般職の違いを教えてください。
総合職は、営業店での渉外係や法人渉外係をはじめ、全ての銀行業務を担当します。昇進・昇格に制限はありません。また、人事異動は全部店が対象になります。
エリア総合職は、総合職と同様に、全ての銀行業務を担当し、昇進・昇格に制限はありませんが、人事異動は自宅から通勤可能な部店が対象となります。
一般職は、営業課や融資課の業務、そして渉外課の預かり資産販売を担当します。昇進・昇格は特化店(渉外・融資機能を有しない店舗)の支店長級までとなっています。また、人事異動は自宅から通勤可能な部店が対象です。
学生時代、勉強しておいたほうがよいことや取得したほうがよい資格があったら教えてください。
業務を遂行するにあたって役立つ知識や資格は、あったほうがいいのは確かです。でも、入行時に必ず必要というわけではありません。当行では、OJTや集合研修、資格試験、さらには基礎知識や法律知識を学ぶ通信教育など、万全の研修体系を用意しています。ただし、基本スタンスは自己啓発。自ら学んでいく意欲だけは忘れずに!
採用にあたって専攻している学部学科等による有利・不利はありますか。
人物本位の選考を実施しているので、専攻している学部学科による有利・不利はまったくありません。さまざまな個性をもった人材が活躍できる、多彩なフィールドがあるのが当行です。先輩行員の出身学部も文系・理系の各学部とさまざまで、皆が個性を活かしていきいきと活躍しています。
採用にあたって求める人材像を教えてください。
採用にあたって当行が重視しているのは次の5点です。①チャレンジ精神や主体性、行動力、洞察力などのある人②企画力や創造性、コミュニケーション能力のある人③情報収集、課題解決などの業務遂行能力のある人④困難な業務にも立ち向かえる粘り強い忍耐力のある人⑤高いコンプライアンス意識を発揮できる人。 時代がどう変ろうとも、これらが当行で普遍的に活躍できる人材像です。
入行時の配属は、どのように決まりますか。
新入行員は職員研修所での新入行員研修会(総合職2ヵ月、エリア総合職2ヵ月、一般職1ヵ月)を受講後、営業店に配属となります。営業店では、総合職とエリア総合職は原則渉外課で渉外業務の経験を積み、一般職はジョブローテーションによりテラーや為替、融資、後方事務、出納といった店内の業務を担当し、業務の基本をしっかり身につけます。その後は、コース(総合職、エリア総合職、一般職)や、本人の希望、能力、適性に応じて、渉外や人事をはじめとした本部業務など適材適所で配属されることになります。
異動に関して自分の希望をかなえる制度はありますか。また転勤の頻度はどれくらいですか。
転勤は、コースにかかわらず平均3年~5年くらいの周期です。自分の希望をかなえる制度としては、自己申告制度があります。これは1年に2回、全行員が自分の希望する職種・業務等を書いた自己申告書を提出。異動や配置転換の際の参考にする制度です。また、自宅から通勤不可能な部店に配属になるケースもありますが、その際は寮や借上げ社宅が貸与されます。
銀行は残業が多いと聞きますが、本当ですか。
当行ではあらゆる分野でIT化が進んでおり、業務効率が大きくアップしました。「銀行は残業が多い」と言われていた時代に比べると、大幅に少なくなっています。今後も、さらに残業を少なくするため、業務の効率化、省力化に積極的に取り組んでいく考えです。
結婚や出産後も働きたいと考えているのですが…
教育投資をして高い能力を身につけた人材には、性別を問わず長く活躍していただきたいと考えているのが当行です。そのため、育児休業制度をはじめ働く女性をバックアップする体制を整備しています。当行は、県内の金融機関として初めて、仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる企業として群馬労働局から認定を受けるなど、実際に結婚後や出産後も各職場で活躍している行員がたくさんいます。安心してください。
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