OB MESSAGE
先輩行員の声

渉外

地域社会に貢献できる金融人に日々成長している実感があります。

菊池 達也
伊勢崎支店 渉外係

経済学部卒、2014年入行。リレーションシップバンキングとして、地域に深く根差したビジネスを推進する東和銀行を選ぶ。趣味はラクビー。

内勤業務や渉外トレーニー制度で
学んだことが渉外活動の基盤になる

地域に密着したビジネス展開と並んで、人材育成に力を入れていることが当行の大きな魅力です。実際、私も入行後は内勤業務や渉外トレーニー制度で、銀行業務の基本知識や業務スキルをしっかり学ぶことができました。一般の企業でいえば営業に当たる渉外の仕事をするようになって、その経験がとても活きています。お客様先に伺えば、頼りになるのは自分一人。そして、お客様にとっては、私が東和銀行を代表していることになります。お客様の多様なご要望に対応できるのも、内勤業務や渉外トレーニー制度で様々なことを学べたからにほかなりません。

お客様の懐に入り込む渉外活動に
自分の成長を実感

現在は渉外係として、個人のお客様から法人のお客様まで幅広く担当しています。実感しているのは、自分の成長です。渉外係になった当初は、ひとつの成果を上げることに苦心していましたが、いまでは自分の立てた計画に基づいて、お客様の懐に入り込む渉外活動を展開。その結果、様々な推進目標を達成できるようになってきました。2018年上期には、投資信託商品の販売で、成績上位の部門賞を受賞することができました。支店内での期待も高まっているので、その期待に応えられる金融パーソンにさらに成長していきたいと思っています。

EPISODE
印象に残っているエピソード

現在在籍している支店は、若い行員が多い職場になっています。そのため、私にもリーダーシップが求められており、2018年の冬のキャンペーン活動では、渉外課を2つのチームに分けたうちのひとつで、リーダーを任されることになりました。何としても、リーダーを任せてくれた上司の期待に応えたいと思い、チーム一丸となり頑張ったことが印象深いです。

HOLIDAY
オフタイムの過ごし方

高校、大学とラクビー部に在籍していました。そのため、社会人になってからも、高校時代の同期が創っている社会人チームに所属し、毎週日曜日はラクビーの練習や試合で汗を流しています。また、2017年夏に結婚。現在では、子どもも生まれ、家族とともに過ごす時間も多くなっています。